スタッフ紹介

代表:古川 繁宏

平成 6年   岩手ホーム建設㈱に入社 工務部に配属                             平成 7年   ㈲建築アートプランニングと提携し外張り断熱高性能住宅を建設                         セルローズファイバー吹き込み・気密シート施工など実験を行う                  平成 8年   外張り断熱高性能住宅5棟の現場管理業務を行う
           ㈲建築アートプランニングと提携し植田優建築工房(設計)の
                 新在来構法/外内断熱工法を岩手県初の実験棟を建設しデーター収集する。
平成 9年   外張り断熱高性能住宅10棟・新在来構法2棟を建設
           倉敷紡績㈱(クラボウ)の依頼により気密評定の申請業務に係る。商品名「恵みの家」
平成10年  外張り断熱高性能RC+在来構法住宅(3階建て)2棟建設
                 外張り断熱高性能個人病院を建設
          新在来工法高性能住宅1棟を建設
平成11年  弊社、昆寛宅 外張り断熱高性能住宅実験棟
          を断熱・吸音パネルを使用して建設
          植田優建築工房(設計)の
          充填断熱+付加断熱の高性能住宅を建設
平成12年  高性能住宅管理業務と平行し務設計業務を行う
          植田優建築工房(設計)の
          充填断熱+付加断熱の高性能住宅を建設 
平成14年  岩手ホーム建設㈱を退職し住まい環境プランニングへ入社
          結露調査・住環境設計・気密指導・気密施工を行い現在に至る。




技術顧問:昆 寛

昭和61年      岩手に北欧型住宅(R-2.000住宅)を目標として岩手住性能研究会を設立
昭和62年      岩手県初の高断熱・高気密の実験棟を住宅生協と提携し12棟建設
昭和63年      外断熱工法(SHS工法)の開発に係わり、温熱環境のデーター収集を開始
平成元年      アキレスAR工法の開発に係わり岩手AR会を設立、啓蒙活動をする。
         岩手大学の後藤教授の家を新築、実験棟として温熱環境のデーター収集
平成2年     NHK放送特番組で岩手住性能研究会活動と高気密・高断熱住宅が紹介される。
平成3~6年   高性能住宅を岩手県の各工務店数社と共同で60棟建設
平成7年     高性能住宅の科学的データーの必要性を考え、温熱環境、施工業務目的の
                   (有)建築アートプランニングを設立(専務取締役に就任)
平成8年    植田優建築工房(設計)の
                     新在来構法/外内断熱工法を岩手県初の実験棟を建設しデーター収集する。
平成9年    倉敷紡績㈱(クラボウ)の依頼により気密評定の申請業務に係る。
平 成10年   (財)住宅建築省エネルギー機構の気密評定364号認定取得
       商品名「恵みの家」として気密住宅を販売開始の技術支援員となる。
         NPO環境住宅正会員(旧:NPO全国室内気候研究会正会員)となる。
平成11年     岩手ホーム建設の技術開発部長に就任する。
平成12年     岩手ホーム建設の建築部長に就任する。
平成12年   (財)住宅建築省エネルギー機構の次世代気密評定415号認定を取得
        断熱・吸音パネルの特許を取得する。
平成13年      盛岡仮住まい(高気密・高断熱仕様)建築のコンペに入賞する。
平成14年      岩手ホーム建設㈱を退職し住まい環境プランニング(代表)現在に至る。