気密施工

はじめに

気密施工は気密マイスターにお任せ下さい!
どのような断熱工法でも、C値1.0c㎡/㎡以下の性能をお約束します。
ただし、C値1.0c㎡/㎡以下という数値は、そう簡単に達成できるものではありません。
というのも、構造体や電気工事・水道工事などと気密施工は密接に関わります。
気密施工単体では、C値1.0c㎡/㎡以下という数値は達成し難いものなのです。
そのことから、設計時から気密施工部位の確認や要望・構造体の可能な変更などの打ち合わせ連携が必要になってきます。
気密施工計画・各業者との事前打ち合わせを経て、気密施工がスタートします。
気密施工後のお客様立会いの気密測定は勿論、建物完成後の気密測定を行い気密性能を保証するまでが、弊社の気密工事となっております。

※住宅気密評定を取得されている工法には対応できない場合もございます。

オリジナルな断熱工法だからこそハイレベルな気密性能を!

高性能な省エネルギー性で快適な住宅を求められる方の中には
決められた断熱工法では無く、オリジナルな断熱工法でマイホームを実現したい!
その中でも、不安要素である確実な気密施工が・・・・・と、お悩みの方には、
弊社の気密施工が、安心です。
弊社では、単に気密の確保だけではなく、壁体内結露のに直結する防湿を考えた施工を行っており、気密性能に保証をつけて施工いたしております。
オリジナル断熱工法のマイホームは、ハイレベルな気密で目標Q値に近づけた快適な住環境にしませんか。

詳しく

現在、断熱工法が外張り工法・充填工法など単独の断熱工法ではQ値(熱損失係数)に限界があり、
省エネルギー性を求められるお客様は、内外で断熱を行うW断熱を選択されようになりつつあります。
また、自然エネルギーの恩恵(太陽・地熱など)を受けて暖房ランニングコストの削減を目指されている住宅は、
次世代省エネルギー基準のⅡ地域でも、Q値1.6W/h㎡K以下が最低でも必要とされることも分かってきました。
ただし、単独の断熱材でQ値1.6W/h㎡K以下や1.0W/h㎡Kにするためには、断熱材の厚さが非常に大きくなります。
このことから、住宅のQ値を上げるためには様々な断熱材を使用しなければ、従来のような壁厚で目標Q値に確実に達成できない状況にあります。

断熱材の種類を多用し目標Q値を達成させるためには、使われる断熱材の性質や相性に配慮しないと結露発生トラブルも起こりえます。
そのため、防湿気密を施工する位置や確実な施工は、不可欠なのです。